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めばえQ&Aとは

めばえ教室に関わる、いろいろな皆様のギモンにお答えします!

知能教育は何歳からはじめるのがいいのですか?

めばえ教室では、2歳のクラスからお子さまのみをお預かり(母子分離)することになります。同時に、カリキュラムに沿って教材に取り組む本格的な知能教育の授業がスタートします。
2~7歳の脳が急成長する時期は知能教育のベストタイミングです。そのタイミングを逃さない教育はお子さまへの一生モノのプレゼントになります。

2歳から始まる本格的な知能教育へスムーズに移行するために、めばえ教室には1歳から親子一緒に楽しく遊ぶ「にこっとクラブ」も開設しています。

めばえ教室の特色は何ですか?

人格形成の根幹をなす幼児期に本当に必要なことは、「自ら考える力」=「たくましく生きる力」を育てることだと私たちは考えています。 めばえ教室では、知識を詰め込むのではなく、お子さまが「知りたい」と思う環境をつくり、教材を使って楽しく遊びながら憶える力・考える力を育てる教育をおこなっています。

最低どのくらい通えば効果が見えますか?

お子さまの成長や吸収は、一人ひとりそのお子さまによって速度が違います
。1つの事柄をじっくり吸収するお子さまもいれば、多くのことを一度に吸収するお子さまもいます。1年で大きく成果が見えるお子さまもいれば、4~5年続けて通うことでゆるぎない力を着実に身につけるお子さまもいます。

とはいえ、通ったことでお子さまがどのくらい成長したのかは保護者様の大きな関心事です。めばえ教室では、入会前に知能診断を実施しています(3歳~)。そして、その後も1年に1回の知能診断を実施して結果をご案内し、目に見える形でお子さまの成長を実感いただけるよう努めています。そのため、まずは1年間通われることをオススメしています。

また、毎回の授業後に行う教材説明の場面で、授業中に見られたお子さまの成長を保護者様へ伝えるのも講師の大切な役割としています。「先生の話をしっかりと聞いてくれた」「苦手だった教材で楽しめるようになってきた」「友達にやさしく教えてあげていた」など、お子さまの変化や成長をお伝えしますので、たくさんほめてあげてくださいね。

文字や数は教えてもらえますか?

めばえ教室では、お子さまの持つ「文字」「数」に対する興味・関心を引き出す教材を豊富に用意しています。
教材だけではなく、講師はお子さまとのやりとりを通じて、たくさん「言葉」「数」に触れられるように授業を展開していきます。

めばえ教室の授業では、文字や数を「教え込む」「暗記させる」一方通行の教育は行っていません。
お子さま自身が言葉や数について「面白い」「もっと知りたい」「使ってみたい」と思える意欲を引き出す教室です。ただ覚えて暗唱するだけではなく、それを理解し使いこなす力を育むことを目標にしています。

将来どんなプラスへ繋がりますか?

子どもは、もともと「考える・憶える」ことが大好きです。本来「考える・憶える」ことが好きだったのに、ある時から勉強が嫌い(むずかしい、わからない)になってしまうのはどうしてでしょう? もしかしたら、「考える・憶える」ことを楽しむ経験を幼児期にしていなかったからかもしれません。

めばえ教室は、「挑戦を楽しむ」「達成を喜ぶ」「頑張りをほめてもらえる」環境を十分に備えることで、「意欲」「根気」「集中力」「柔軟性」を高めて「考えることが好き」なお子さまを育てます。
たとえこの先、困難に直面したとしても、それに向かっていく「意欲」、挑戦し続ける「根気」「集中力」、発想を転換し乗り越える「柔軟性」を備え、それを自信を持って楽しめるたくましさが人生を豊かにすると考えています。

一人でも多くのお子さまの未来が豊かになるように、めばえ教室は子どもが主役の教育を35年以上続けています。

50分間の授業と聞きましたが、集中力が続かないのでは?

楽しいことに夢中になっている時は、お子さまも時間を忘れて集中することができます。 めばえ教室では楽しい・おもしろい・やってみたい!というお子さまの好奇心を上手に引き出す授業を心がけ、無理せず、興味・意欲を持続させ集中力を伸ばします。

病気などで授業を欠席した場合のフォローはありますか?

めばえ教室では毎回、先週の教材の復習をきちんと行っています。今週お休みされても翌週の復習でしっかり教材に触れ、かかわります。 時間の長さではなく、いかに集中して取り組むかが大切です。 お子さまひとりひとりが教材を理解できるように対応していきますので、ご安心下さい。