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「わかる!」「できる!」の近道は、それを好きになるのが一番です。
だからこそ、めばえは楽しく遊びながら何度も夢中になれる教材をそろえています。
脳が著しく成長する幼児期には「その時」「その子」にぴったりの教材で遊ぶことが非常に重要です。
めばえの講師は教材の特長を最大限に活かしながら、お子さまの知能を育てる3つの柱(概念・図形・記号)をバランスよく伸ばします。

最適な刺激は伸びる力を引き出します

めばえの教材は、脳の成長・はたらきに即して効果を上げる工夫が重ねられています。
抽象思考(頭の中でイメージして考える力)が未発達な幼児期に
一番大事なことは、「見る」、「聞く」、「触る」の刺激を受けて、五感を使って考える経験を数多く積むことです。
その経験が脳の発達を促し、記憶、思考、集中、継続、創造力の大きな伸びにつながっていきます。
だからこそ、めばえの教材は具体物が中心になってできています。

具体物の教材で個々を伸ばします

めばえの教材は年齢別に開発された、具体物が中心の教材です。
見て、聞いて、触りながら試行錯誤を繰り返すお子さまを講師がプロの目でしっかりと見つめます。
その目が捉えたお子さまの興味、関心、集中度、成長に合わせて遊びを繰り返す、発展させるなど配慮しながら、個々に合わせて教材を展開します。
発達に添った遊びの展開はお子さまの意欲を育て、自ら考える経験を数多く積める質の高い授業を行っています。

楽しく繰り返し遊ぶことで集中力が形成されます

めばえ教室では、授業の終わりに講師が必ず教材の目的と遊び方をお伝えしています。
ご家庭でも、お子さまの興味や関心を確かめてみて下さい。お子さまが先生役になる場面も見られることでしょう。
繰り返し夢中になって遊ぶ幼児期の経験は、今後のお子さまの集中力、持続力、創造力を形成するうえで大変重要です。
何度やっても新しい発見や喜びが生まれるように、めばえの教材には遊びの広がりや深さを持たせています。

答えはひとつではありません

めばえの教材は、組み合わせや位置方向を変えるだけで様々な答えが出てきます。
それは、お子さま一人ひとりの考え方の数だけ答えがあるということです。
様々な考え方の存在を知る、それを受け入れる、そして自分の考えを発表する場を幼児期に持つことは、
違いや変化を受け入れながらも自分自身をしっかりと表現できる、芯の通った人格形成の土台づくりとなります。
めばえの教材で楽しく遊びながら、今後ますます広がる多様性への適応力、対応力も育てられていきます。

“概念”の教材

「概念の教材」は言葉・文字を扱う教材です。
かるた、しりとりなど、言葉・文字への興味を引き出す環境を整え、それに触れる機会を数多くつくり出します。
その経験を通して、動物名や漢字などの知識も同時に蓄積されます。
概念の教材は講師やお友だち同士のかかわりも大切な要素です。
相手の言葉を「聞く」「受け止める」「考える」経験は、人との違いを理解し、人を思いやる社会性の土台を形成していきます。
また、相手に分かるように自分の考えや経験を言葉で伝える機会を持つことは、自身を表現できた喜びとともに大きな自信につながります。
概念の教材が育てる理解力、受容力、表現力は、変化や多様性に富んだ社会に対応するための高度なコミュニケーション技術(対話能力)の最も重要なポイントとなります。

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2つのサイコロを振り、出た絵を見て「お話」をつくる遊びです。概念による表現的思考の養成が目的です。

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①人物のサイコロと、物の絵のサイコロがあります。
それぞれどんな絵が描かれているか、お子さまと一緒に確認します。
②2つのサイコロを同時に振って、出た絵を見てお子さまに「お話」を作ってもらいます。
たとえば、「お母さん」と「冷蔵庫」が出たとすると、「お母さんが冷蔵庫をあけました」など「何がどうした」という簡単なお話しづくりからはじまるでしょう。
そうしたお話を繰り返す中で、時には「冷蔵庫をあけてどうしたか」「何を作ったか」などを聞いてみたり、話の内容をどんどんふくらませて発展させていきます。

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自分で考えたことを整理して、相手に分かりやすく伝えることは、4歳前後のお子さまにはまだまだ難しい課題です。
お友達の前で話をすることも「恥ずかしい、自信がない」と苦手に思うお子さまもいます。
だから私たち講師は、たとえ短くても簡単でも、お子さまの考えた話を最大限に認めることから始めます。
お子さまが自分の言葉で表現できた喜びを自信につなげられるように、お子さまの話に耳を傾け、興味を示して、聞き上手にかかわることを意識しています。

“図形”の教材

かたちの大きさや位置、方向を扱う教材です。平面とともに立体にも触れる経験を積むことができます。
めばえの教材は、折り紙、つみ木、ブロックやパズルなどで遊びながら、おうちでは刺激しにくい「ななめの線」を意識できるように工夫がこらされています。
そして、平面図形の成り立ちを見抜く力を育てるだけでなく、展開図を意識し空間を把握する立体思考を遊びながら育てます。
苦手意識が生まれやすい図形の教材では、失敗を恐れずに楽しみながら試行錯誤することが重要です。
講師は、めばえの教材を効果的に用いて、その環境を整えることに工夫を重ね「お子さまが無理なく図形が好き」になるように力を注いでいます。

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青と黄色、それぞれ5枚ずつの輪を使い、大きい順に並べたり、重ねたりする中で大小の比較に触れていきます。
図形による受容的思考の養成が目的です。

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①青、黄色どちらでも好きな色を選んで輪を順番にはずしていきます。全部外すと、小さな輪から大きな輪まで、5種類の大きさの輪ができます。
お子様と大きい順、小さい順に並べたりしながら、大きさ比べをしたり、輪をはめたりはずしたりして遊んでみます。
②2色の輪を混ぜて、①と同様に大きさ比べをしてみます。大きい順、小さい順に並べてみます。大きさが比べやすい輪を数本にしぼって比べてもらったり、
大小の輪を見せて「どっちが大きいかな?」とクイズごっこをしてみたりします。
③青と黄色を交互にして、大きい順に輪を重ねていくとピラミッドのようになります。
逆に小さい順に並べてみたり、付属の車や動物を使ったりと遊びを広げて展開していきます。

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2歳のお子さまにとって、大小の判別や、色の系列を判断することは難しいものです。
平面から立体へと変化する先生のピラミッドを見ると、お子さまは「同じものがつくりたい」という気持ちになります。
講師は、「どっちが大きいかな?」「どっちにする?」などと語りかけ手伝いながらも、お子さま自身が「できた!」という感動を得られるように誘導します。
一度この感動を味わうと、もう1回つくりたいという気持ちがわいてくるものです。
だんだんと一人で遊べるようになってきたら、今度は逆さに並べたりなど変化をつけながら遊びを広げて発展させていきます。

“記号”の教材

数、色を扱う教材です。
記号については、数字が読める、数が言えることで理解できたとおもわれがちですが、
めばえでは、数字を理解すると同時に量のイメージをしっかりつかんでおくことを大事にしています。
そのため、数唱だけではなく、数と量の対応や合成、分解の遊びが盛り込まれた教材になっています。
反復練習で計算スピードを鍛えるよりも数式の成り立ちの理解を深めることで、数学面における応用力は高いレベルで身についていきます。
遊びながらあらゆるものに存在する規則性を推理する力を育てることや、数の操作(合成、分解)によって解答を自ら見つけだせた喜びを得ることで自信につなげていきます。。
また、記号の教材は、年齢が上がるにつれて子ども同士のゲーム性が高くなります。図形と同様に苦手意識を持ちやすい数の領域を、楽しみながら伸ばせるのがめばえ教室の教材です。

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記号による集中的思考の養成が目的です。
数の合成と分解に触れながら、論理的に頭をはたらかせ推理する力を育てていきます。

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①カードの約束ごとを楽しく記憶してみます。まず晴れのカードを出して、『ふしぎなにわとり』の話をしていきます。
「こんにちは、わたしはふしぎなにわとりです。お天気によって卵を産む数がちがうのよ」
くもり、雨、雪のカードも同様に行って天気と卵の約束ごとを楽しみながら覚えます。
約束ごと:晴れ-3個、くもり-2個、雨-1個、雪-0個

②クイズ形式で遊んでみます。
「今日は雨です。ふしぎなにわとりさんは卵を何個産んでくれたかな?」
「昨日は雨で、今日は晴れでした。全部で卵は何個かな?」
カードの下に卵を置いてもらってから、正解を確認して遊びます。

③カードの枚数を調整して、クイズに難易度を持たせます。卵が置けたら、全部でいくつになったのかも考えてみます。

④卵の数から、その日の天気を推理します。
「ふしぎなにわとりさんは、卵を2個産みました。さあ、今日のお天気は?」
「ふしぎなにわとりさんは昨日と今日の2日間で、卵を4個産みました。さあ、2日間のお天気は?」

カードから卵の数を置く③までの遊びは、カードのきまりを記憶しながら数を合成する遊びとなり、くり返すことで記憶も定着します。
卵の数から天気を推理する④の遊びになると、数を分解する考え方が必要となり、③までとは違う方向からの刺激となります。
答えが一つでないこともあり、思考の幅を広げることで拡散的思考も同時に育てていきます。

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おうちではなかなか経験を積みにくいこともあり、数への興味はお子さまによって本当に様々です。
数の記憶から始まるこの教材は、講師がお子さまの興味、関心、理解度を特に注意深く観察しながら進めていきます。
一人ひとりのお子さまに合わせてクイズを出すことで、遊びながら数の分解・合成という高度な操作を経験できる教材です。
そして、雪の日には卵を産まないにわとりから、「0」の数概念にもしっかりと触れていきます。

  pagetitle_toppage002 めばえ教室には、大きく分けて「知能教育コース」「英会話コース」「グリムスクール」の3つのコースが用意されています。
開講以来、30万人以上に選ばれてきた教育メソッドでお子さまの力を引き出します。

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お子さまの力を引き出せるよう、土台作りのお手伝い。
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年々重要度が増す英語教育。理解する英語から使う英語へ。
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全ての学力の基礎となる、国語力を高めるプログラム。

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めばえ教室ではお子様が「頭を使って考える経験をたくさんすること」、
そして「講師が温かく関わり、 認めてほめてあげること」を通じて、お子さまの「もっとやりたい!」という気持ちを引き出しています。
無料体験では、そんなお子さまに対する「めばえ教室の接し方やアプローチ」を実際に見て検討することができます。
大切なお子さまが「どんな笑顔でどんなことに興味を持つのか」「教育手法や教材との相性はどうだろうか」など、まずは体感してみてください。
もちろん無料体験のみのご参加も大歓迎です!!

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