【本庄教室生の快挙! 兄妹で作文コンクール全国一位!!】

昨年末にめばえ教室東京本部に飛び込んできたニュース。

それは、本庄教室の修了生が作文コンクールで全国一位を取ったというものでした。

別々のコンクールではありますが、兄弟ともに受賞、しかもどちらも全国一位という快挙に驚きです!

 

そんな二人にインタビューをしてきました♪

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赤塚征治くん
第24回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」

(主催=全国少年警察ボランティア協会、日工組社会安全財団、読売新聞社、後援=内閣府、警察庁、文部科学省)

題「おまわりさんが作る安全な道」

内閣総理大臣賞(全国一位)

 

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赤塚結衣ちゃん

平成27年度第39回「てのひら文庫賞全国コンクール」

題「としょかんライオン」

自由図書部門 最優秀賞(小学一年生 全国一位)

 

【Q1 賞を取ってどんな気持ちでしたか?】

征治くん「賞を取ったことを教えてもらったのは、体育館で跳び箱の授業中でした。はじめは、どんなことなのかよくわからなかったけれど、賞を取ったプリントを見せたお母さんもびっくりしていたし、おじいちゃんおばあちゃんからもすごく褒められて”スゴイことなんだ”という気持ちになりました。」

結衣ちゃん「1年1組のみんなで図書室で本を借りている時に教頭先生が来て、みんなの前で”賞を取ったよ”と教えてもらいました。休み時間になって、クラスのみんながほめてくれて嬉しかったです。お母さんに教えたらびっくりしていました。」

 

【あの作文を書いたきっかけは?】

征治くん「きっかけは夏休みの宿題でした。朝にパトロールをしてくれたり、敬礼をした時に返してくれるのが嬉しくて、”わたしたちのまちのおまわりさん”というテーマにぴったりだと思いました。題名の”おまわりさんが作る安全な道”というのも自分で考えてつけました。」

結衣ちゃん「15回以上は読んでいた大好きな本の感想文。初めはお母さんに読んでもらっていたけれど、一人で読めるようになってからも読み続けた本です。大好きな本なので、たくさん書きたいことがあったので、短くまとめるのが大変でした。今は1か月に1冊くらい本を読んでいます。」

 

【将来の夢は?】

征治くん「いまは図鑑が好きでよく読んでいます。恐竜や昆虫、爬虫類/両生類、鳥類なんかを読んでいます。一番好きなのは、爬虫類/両生類です(お母さんもトカゲやヘビに興味津々の征治くんに驚いているそう)。生き物が好きで、大切で助けてあげたいと思う気持ちがあって、将来は獣医さんになりたいと思ってます。」

結衣ちゃん「学校の先生になりたいと思ってます。今の担任の先生が優しくて、字が上手とほめられて嬉しかったので、こんな風になりたいと思いました。厳しいところもあるけれど、それがいいです。」

 

【めばえの思い出】

二人とも図形が楽しかったそう。そして、好きな教材は二人そろってミネルバゲーム(わかばコース)!

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なんと兄妹でひさびさの対戦が実現!

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息詰まる熱戦の戦績は一勝一敗でした!

 

【お母様へインタビュー】

「はじめは、通知を受け取ってびっくりしました。普通の紙に普通に書いてあるので読んでも実感がわきませんでした。子どもたちには、指示を待つ受け身な人間ではなく、物事を自分で考えて行動していける力を身に付けてほしいと思っています。

最初は、入園前に”集団に慣れさせたい”という気持ちでめばえ教室に入室しました。店内の体験コーナーに立ち寄ると、子どもも楽しんでいたので入室を決意しました。
教室に通っていた時には、本当に全く一度も通室を嫌がりませんでした。”今日は行きたくない”など聞いたことがありませんでした。
先生には、子どもの成長が一人ひとりそれぞれ違うということを通室しながら教えていただいたので心強く感じていました。子どもが卒業してからは、何か結果が出て実を結ぶことがある度に、”これは、めばえのおかげかな”と思っています。」

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征治くん、結衣ちゃん、本当におめでとうございます!そして、本当にありがとうございました!。

二人ともとっても礼儀正しく、敬語を使ってインタビューに応えてくれました。

これからも、どんどん自分の力を信じて成長していってくれるはずです!

たまには、めばえ教室をのぞきに来てくださいね~♪